30代パパの気づき

夢語り ハチ屋

心 活き活き運動

心の枷を外しませんか

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いきなりですが、心の枷(かせ)を外しませんか?

はぁ~、何の話?

心の枷(かせ)?

なにそれ~?

と、思う方は多いかもしれません。

もっと分かりやすく言うと、心の壁。

自分の限界を作っていませんか?

私はここまでしかできない。

そんなの無理。

できるわけない。

など等。。

若干30歳超えたくらいの若造がこんなこと言うのは

失礼だと思いますが。。。

「人生、あきらめてませんか?」

「誰の人生ですか?」

「自分の人生でしょ。」

「あなたの人生、誰かが責任もってくれるんですか?」

「だれも、持ちませんよ。」

「人生最後の日に、いい人生だったといえますか?」

すみません。

最近、沢山の気づきがありましたので、言わせていただきました。

30歳家庭もち、現在1歳児の父親ですが、

日々1歳児に学んでいます。

生まれたときは、自分では何もできない。

半年後には、お座りができるようになり、

その数ヵ月後には、ハイハイを、

そのまた数ヵ月後には、つかまり立ちをし、

1歳数ヶ月には歩くようになり、言葉も何かを言おうとしています。

最近では、3歳児~の制限のあるブランコにも乗っています(補助なしで)

凄いですよね。

感激です。

ただ、いきなりできたわけではないです。

お座りの時には、後ろにひっくり返り、ぎゃ~ぎゃ~泣き。

ハイハイのときには、ほふく前進から始まり、

壁にぶつかり、段差から落ち、

ぎゃ~、ぎゃ~泣き。

つかまり立ちでも、机にあごを打ったり、尻餅ついて、ぎゃ~ぎゃ~泣き。

歩いたと思ったら、壁にぶつかったり、ガラスに追突したり。

常に失敗の繰り返し。

でも、あきらめません。

なぜでしょう?

親がそうしてるから、自分もそうしたいと無意識のうちに

がんばっている。

私たちはどうでしょうか?

無意識?ではなく、意識のある中で、できないと決め

やる前からあきらめてしまう。

何々だから仕方ない。。。

誰々がこう言ったから。

もう年だし。

なんか、情けないですよね。

と、思い私は今、少しずつですが動いています。

変化する為、自分に負けないために。

人生の最後に

「最高の人生だった」

と、笑って終わりを迎えられるように。

あなたは、どうしますか?

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